沖縄県内で有数の米どころ石垣島では、日本一早い新米『超早場米』の収穫が始まりました。
石垣市崎枝にある大浜永太郎さんの田んぼでは、黄金色の稲がたわわに実っています。
石垣島の温暖な気候を活かし米の二期作に取り組んでいて、日本で最も早い新米「超早場米」の稲刈りが18日から始まりました。
今年は雨が少なかったことなどから収穫量は例年より少なくなる見込みですが、丹精込めて育てられた米は、やさしい甘みが感じられる仕上がりだということです。
大浜永太郎さん:
(米の)安心安全ということを日ごろから心がけていますので、是非消費者の皆さんのもとに届いたら、一番早いお米を味わってほしい
収穫された米は6月中旬から地元のJAなどで販売が始まり、本島でも順次店頭に並ぶということです。