17日行われた五ヶ瀬町長選挙で再選を果たした現職の小迫幸弘氏は、入場者数が減っているスキー場のあり方について、議会と議論し結論を出すと述べました。

五ヶ瀬町長選挙は現職の小迫幸弘氏が新人の甲斐達弥氏を156票差で破り、2期目の当選を果たしました。一夜明けた18日、小迫氏は、町の選挙管理委員会から当選証書を受け取りました。

小迫町長は取材に対し、入場者が減少している五ヶ瀬ハイランドスキー場について、「存続」や「休止」、それに「廃止」の選択肢を含め、議会と話し合って結論を出し、広報誌などでも町民に情報を提供すると話しました。

(五ヶ瀬町 小迫幸弘町長)
「後々の人が、この判断は間違ってなかったと言われるような、議論と決断をしていきたい」

五ヶ瀬町はスキー場のあり方について7月までに結論を出すということです。

テレビ宮崎
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