最新の住宅設備が勢ぞろいし、リフォームなどに関する相談もできるイベントがきょう16日から広島市で始まりました。
広島市南区の広島産業会館で始まった「住宅博」には、住宅設備メーカー12社が参加し、キッチンやトイレ、浴槽など生活に欠かせない設備が並んでいます。
需要が右肩上がりだというリフォームについても相談できるということで、会場には多くの人が足を運んでいました。
中でも夏を前に、内窓を設置する断熱リフォームが注目されています。
ナフサショックの影響もあり、建て売りやリフォーム済み物件も人気だということで、最新の不動産情報を紹介するブースも設置されています。
【マエダハウジングホールディングス 前田 政登己 代表取締役】
「リフォームはなかなかわかりにくいところがある。全メーカーが並ぶことによって強みを比較できる。まずは来て見て触れてスタッフに聞いてもらいたい」
「住宅博」はあすも開かれ、リフォームと資産形成に関するセミナーも開かれます。