メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手(31)が節目のヒットをマークしました。
高速道路で行き来できるライバルチーム、エンゼルスとのフリーウェーシリーズ。
きのうは休養日でリフレッシュした大谷選手は、第3打席でレフトへ大きな当たり。
これがメジャー通算200本目のツーベースヒットとなり、慣れ親しんだエンゼルスタジアムで記念の一本が生まれました。
すると、続く第4打席ではドジャースの元同僚、K.イエーツ選手との対戦。
しかし、ここはインハイの真っすぐに空振り三振。
きょうは4打数1安打でしたが、6‐0でチームは3連勝となりました。
そして、カブスの鈴木誠也選手(31)とホワイトソックスの村上宗隆選手(26)は侍ジャパン対決。
ここ1週間ホームランが出ていない村上選手ですが、第2打席にレフト前へ。
2試合ぶりのヒットで出塁しました。
しかし、牽制球に戻りきれずタッチアウト。
得点に繋げることができませんでした。
一方、カブスの鈴木誠也選手は、2点リードで迎えた5回。
1アウト1塁3塁のチャンスでレフトへタイムリーヒットを放ち、リードを広げました。
このあともう一本ヒットを放った鈴木選手は、この日2安打のマルチヒット。
劣勢の展開に一発が期待される村上選手は第4打席。
痛烈な打球を放ちますが、セカンドのファインプレーに阻まれました。
ホワイトソックスは10-5でカブスに敗れ、3連戦の初戦を落としました。