バイクで災害支援を行うボランティア団体が16日、佐賀市で防災をテーマにしたイベントを開きました。
開催したのは「佐賀レスキューサポート・バイクネットワーク」です。
胸骨圧迫やAEDを使った救命方法のレクチャーのほか災害時に活用できる食器の要らない蒸しパン作りの体験も行われました。
「(胸骨圧迫は)硬かった」「ちょっと難しかった」
「救命体験をできて自分の役にも立った」
団体は、地震や水害の被災地にバイクで駆けつけ支援を行っています。
「佐賀レスキューサポート・バイクネットワーク」長尾淳代表「段差ができていたところをバイクが簡単に乗り越えたりして被災地に入っていくことができた」
団体は、「メンバーを増やし活動を広げたい」としています。