唐津市の小学校で70年以上続いてきた相撲大会が16日で幕を閉じました。

唐津市の名護屋小学校の「相撲大会」です。70年以上続いてきましたが児童数は年々減少し現在はわずか57人に。大会の継続が難しくなり、今年で終わりを迎えることになりました。

(児童)「悲しいです」「もっと続けてほしかった」
(児童)「最後の相撲大会楽しかった」
(観客)「各学年100人前後いた。それがこんなに少なくなって。潮時なんでしょうね」

最後まで白熱した取り組みが繰り広げられました。

サガテレビ
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