九州大学箱崎キャンパス跡地での大規模な再開発工事を前に安全を祈願する式典が行われました。
福岡市東区にある九州大学箱崎キャンパス跡地の再開発予定地で行なわれた式典には、事業関係者や福岡市の高島市長など約90人が出席しました。
この再開発事業は、住友商事やJR九州など8社が行うもので、28.5ヘクタールの広大なエリアに商業施設のほか、病院や共同住宅などを整備し、最新技術を活用した環境に優しい町を目指しています。
福岡市 高島市長
「日本全体が少子高齢になっていく中で、技術もうまく生かしながら緑豊かな素敵な場所になってほしいなと思います」
2028年度に第1期のまちびらきが予定されていて、将来的には5400人が暮らす町が生まれることになります。