太宰府天満宮で、本殿の改修に伴い造られた仮殿での参拝が16日最終日となり、朝から多くの人が訪れました。
来年執り行われる「式年大祭」を前に、3年前から124年ぶりの大規模改修を進めている太宰府天満宮。
本殿の改修工事が完了したことから、仮殿での参拝は16日が最終日となり、3年間で約3000万人の参拝者を迎えてきた仮殿を最後に一目見ようと、朝から多くの参拝者が訪れました。
宮崎県からの参拝者
「2年前くらい前に一度来ました」
「(木々が)また違った感じだなと思って、2年前と」
福井県からの参拝者
「神秘的な感じがしますね、いいときに参らせていただきました」
本殿はことし9月から参拝の受け付けを予定していて、それまでは仮設の参拝所が設けられるということです。