5月15日午前5時、四万十川や物部川などで第1陣が解禁されたアユ漁。四万十川の中流域・三島沈下橋付近では、朝から釣り人たちが友釣りを楽しんでいました。

このあたりは、よく釣れることから地元の釣り人の間で「アユの銀座」と呼ばれているそうです。毎年アユ漁を楽しみにしている地元の男性は、午前6時半から2時間半ほどで11匹を釣りました。

釣り人(四万十町から):
「小っちゃいですね、今年は」
Qそれで何センチぐらい:
「17ぐらい」

四万十川東部漁協によりますと、四万十川では例年よりアユの遡上が遅れていて、小ぶりのものが多いといいます。2025年から続いた雨不足で川の水量が少なかったことからアユの活性化が遅れたのではないかということです。

アユ漁は仁淀川や安田川など、ほかの河川でも6月1日に解禁されます。

高知さんさんテレビ
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