拉致被害者家族会の横田拓也代表らと国連の人権高等弁務官が面会し、弁務官は「拉致問題に継続して取り組み、連帯をしていく」と強調しました。
横田めぐみさんの弟で家族会代表の横田拓也さんと横田哲也さん、拉致被害者・田口八重子さんの長男・飯塚耕一郎さんらは、5日午前、都内で国連のヴォルカー・ターク人権高等弁務官と面会しました。
横田拓也 代表:
私たちの運動方針が全拉致被害者の一括帰国であるということ、誰1人取り残さないんだということを表明をして、そのための理解をしてほしい、支援をしてほしいということを伝えました。
また横田代表は「私たちは絶対諦めない、私たち自身が言葉を武器にして闘い続けるのでご理解と支援をしてほしい」と協力を訴えました。
これに対して、ターク人権高等弁務官は、「直接、家族の声を聞くことは自分にとって大切だ」と述べ、「心からの連帯を皆さまに表明し、この問題に継続して取り組んでいく」と話したということです。
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