5月13日、小松市内で空港と駅を結ぶ自動運転バスが縁石に接触する事故がありました。けが人はいませんでした。
小松市によりますと、13日午前11時半ごろ、小松空港から小松駅へ向かっていた自動運転バスが小松駅西口のバスロータリーを走行中、左前方の縁石に接触しました。
当時、バスに乗客はおらず、運転手にもケガはありませんでした。
バスは運転手が乗務しアクセルやハンドル操作などの一部が自動運転で運行されていました。
小松市によりますと車両のデータを解析したところ自動運転システムでハンドル操作の遅れが確認されたということです。
市は自動運転によるバスの運行を一時的に休止し、原因究明を進める方針です。