インド北部の州で豪雨と激しい嵐が発生し、倒れた家屋や木々の下敷きになるなどして少なくとも100人が死亡しました。
地元メディアによりますと、13日夜から14日にかけて北部ウッタルプラデシュ州の広範囲を豪雨と嵐が襲いました。
強風で木や電柱が倒れ、家屋が倒壊するなどしてこれまでに少なくとも100人が死亡したということです。
また、強風でブリキ小屋と一緒に15メートル吹き飛ばされた男性など、多くのけが人も報告されているほか、橋が崩れて数人がガンジス川に転落したとの情報もあり、地元当局が救出活動を急いでいます。