沖縄県今帰仁村の天底小学校で、還暦を迎えた卒業生と在校生が世代を超えて交流し、カーブチーやタンカンなどを一緒に植樹しました。
12日、今帰仁村の天底小学校では、48年前の卒業生6人と当時の先生2人が参加し、在校生と一緒に12本の木を植えました。
今は神奈川県に住む上地美智子さんの呼びかけで集まった卒業生は、還暦の記念に母校に実のなる木を植えようと、カーブチーやタンカンなど4種類の柑橘類の木を購入したということです。
植樹を呼び掛けた発起人 上地美智子さん:
とっても楽しかったです。半年前から計画していたんですけど、本当にこの日が来るとは夢見たいです。5年後、10年後に(子どもたちと)一緒に収穫祭をしたいなと思います
植樹を手伝った児童:
自分達が高校生になった時くらいに多分実がなると思うから、それまでにたくさん実がなってほしいです
還暦を迎えた卒業生と在校生は、世代を超えて交流を深めたようでした。