イギリス王室のキャサリン皇太子妃は13日、イタリアを訪れました。
がん治療を受けて以降、初めての公式海外訪問となり、市民は大きな歓声で皇太子妃を出迎えました。
キャサリン皇太子妃は13日、イタリア北部のレッジョ・エミリアに到着しました。
車から降りると、集まった人たちから大きな歓声がわき、皇太子妃は笑顔で手を振って応じました。
今回の訪問は2日間の予定で、皇太子妃が長年取り組んできた幼児期の発達に関する活動の一環です。
現地では、子どもの心の成長を支える先進的な幼児教育として知られるレッジョ・エミリアの取り組みを視察します。
キャサリン皇太子妃が海外公務に臨むのは、2024年にがん治療を公表して以降、初めてです。