小田急電鉄は2028年にも運賃の値上げを検討です。
小田急電鉄によりますと値上げは、物価や人件費の高騰に対応するためで2028年ごろを目指していて、引き上げ幅などは国との協議を踏まえ検討するということです。
全面的な値上げとなれば1997年以来となります。
小田急電鉄は「サービスや安全を保って鉄道事業の持続可能性を高めるには運賃改定の必要がある」としています。
鉄道の運賃値上げをめぐっては、JR東日本が2026年3月に民営化以来初めての全面値上げを行ったほか、東京メトロも2028年以降の値上げを検討しています。