6月から始まる三次の夏の風物詩、観光鵜飼のシーズンを前に、鵜匠たちが知事にPRしました。

横田知事を訪ねたのは三次観光推進機構や鵜匠など6人です。
ウミウ2羽も披露されました。

【横田知事】
「あらーこんにちは」

三次の鵜飼は450年余りの歴史を持ち、三次の夏の夜を代表する風物詩です。
現在は観光のために行なわれていますが、潜水して魚を捕まえる鵜の習性を利用した伝統漁法で、2017年に県の無形民俗文化財に指定されました。

【三次観光推進機構・政森進理事長】
「国内外からお越しのお客様が本当に三次の鵜飼いで大満足して大自然を味わって帰っていただけるように全力を挙げていく、そういう決意です」

今年は8年ぶりに新しい鵜舟も導入され、6月1日にスタートします。

テレビ新広島
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