きょう5月12日は「看護の日」です。長野県富士見町の病院では、看護スタッフが訪れた人にメッセージ入りのポケットティッシュを配りながら、熱中症への注意も呼びかけました。
看護スタッフ:
「ティッシュと熱中症予防のチラシを配っているのでよかったら目を通してください」
病院を訪れた人に、ポケットティッシュとチラシを配る看護スタッフ。
たすきには、「看護の日」と書かれています。
5月12日は、ナイチンゲールの誕生日にちなんだ「看護の日」。
富士見町の厚生連富士見高原医療福祉センターでは、看護スタッフ11人が、「健康づくりをお手伝いさせていただきます」とのメッセージ入りのティッシュを配りました。
また、暑さが本格化するのを前に、熱中症のサインや対策が書かれたチラシも配り、注意を呼びかけました。
センターでは2026年、「みんなで健康、みんなで笑顔」をテーマとして、患者対応などにあたっているということです。
看護スタッフ:
「健康に気を付けていただければという気持ちで配っています。手術を受ける患者さんが安心して手術を受けられるように心がけていきたい」
「患者さんと接するときに笑顔を忘れずに、少しでも元気になっていただきたいという思いで関わっています」
看護の心・助け合いの心を分かち合う時間となりました。