南米・アルゼンチンのビーチで目撃されたのは、あたり一面を埋め尽くした綿あめのような白い泡。

ぷかぷかと浮いているように見えます。

一体何なのかというと、この白い泡の正体はプランクトン。

海中のプランクトンが荒波にもまれることで生まれる自然現象です。

アルゼンチンでは9日、強風や激しい雨などを引き起こした温帯低気圧が通過。

その影響で白い泡が発生。

ビーチが雪化粧したような光景になったというということです。