新潟・胎内市の牧場にいるアルパカ。
ですが、顔の周り以外の毛がスッキリしています。
アルパカといえば全身もふもふの姿なはずですが…。
来園者:
すごく細くなっていてびっくりした。かわいかったね。
このアルパカたちは毛刈り後の姿。
暑さに弱いため、夏が来る前の恒例行事。
体重60kgから70kgの体を覆う分厚い毛を約30分かけて刈っていきます。
さらに、この時期に行うのには、もうひとつ理由が。
山古志アルパカ牧場・志田麻里奈さん:
雨が降るとバリカンが(毛の中に)入らなくなるので、暑くなる前と梅雨になる前の大型連休明けぐらいに毛を刈る。
ちなみに、頭の毛だけ残っているのはデザインだということです。