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熱中症予防の鍵は「水シャワー」と「糖質」!一日の終わりに体の火照りをとって疲労をリセットする夏のリカバリー術|FNNプライムオンライン
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熱中症予防の鍵は「水シャワー」と「糖質」!一日の終わりに体の火照りをとって疲労をリセットする夏のリカバリー術

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・冷たい飲料(アイススラリー)
冷たい飲み物、特にスポーツドリンクは火照った体を冷やすとともに、汗をかいて失った電解質(イオン)やエネルギーの補給にもつながります。

アイススラリーという、氷と液体が混ざった流動性のある飲み物もおすすめです。効率的に体を冷やし、熱を放散しやすくなります。

(イメージ)
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水分補給は、熱中症対策においても重要です。運動や暑さによって汗をかいて脱水すると血液が流れにくくなるため、頭痛やだるさ、吐き気といった症状が現れることがあります。ひどい場合は、もっとも重度な熱中症である「熱射病」に発展するケースも。

体を冷やし、水分を補給するためにも、夏場に運動やレジャーを楽しむ際には必ず冷たい飲み物を用意しましょう。

体を「外側」から冷やすリカバリー法

1日の終わりに体の外側からも冷やすことで、効率的にリカバリーできます。

・水風呂・水シャワー
プロアスリートの多くは、夏場の試合が終わった後に水風呂に入ります。火照った体を冷やして体温を下げると、食欲が湧くからです。また、寝つきもよくなります。

ただ、自宅で水風呂を準備するのは大変でしょう。その場合は、お風呂の最後に水のシャワーを浴びることでも、火照った体をリセットする効果を得られます。

(イメージ)
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低すぎる水温や長時間の水シャワーはかえって負担になるので、心地よく浴びられる程度の温度と時間で問題ありません。

全身浴びるのが苦手な方や子供は、手のひらと足の先に水をかけるだけでも、冷却効果を期待できます。

ちなみに、お湯に浸かると水圧によって血液の流れがよくなるため、リカバリー効果を得られます。ただし、真夏は熱によってかえって体力を奪われることもあるので、無理して湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてもいいでしょう。

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