17日は昼前から東京都内で積乱雲が発達し、激しい雨が降った。

東京の足立区、江戸川区、八王子市、神奈川県の横浜市北部、川崎市、千葉県の松戸市などにレベル4大雨危険警報、横浜市北部にはレベル4土砂災害危険警報も出された。

道路が冠水したり、鉄道の運転見合わせなどがあった。横浜市は市内の約3万5000世帯に対してレベル4の避難指示を発表した。

その後、レベル4危険警報は、レベル3の警報やレベル2の注意報に切り替えられたが、17日夜にかけても同じ状況が続き、いつ、どこでゲリラ雷雨が起きてもおかしくない状態だ。

ゲリラ雷雨の予想は難しいが、気象庁のスーパーコンピューターでは、広い範囲にたくさんの雨雲が予想されており、関東地方では雨雲が予想されていない地域も含めて突然の豪雨や雷雨の可能性があると考えられる。
警報や避難情報をこまめにチェックしてほしい。

引き続き、浸水害、中小河川の氾濫、土砂災害、落雷、竜巻など突風被害には警戒・注意するとともに、帰宅時の交通機関への影響も懸念される。

お帰りの際には十分に注意してほしい。

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フジテレビ気象センター
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最新の気象・防災情報や、「なぜそういったことが起こるのか?」現象の背景を徹底解説。フジテレビ気象センターに所属する気象予報士9人の他、日本気象協会、ウェザーマップとも連携し、天気を味方につけて毎日が楽しくなる情報や、つい誰かに話したくなるような情報などお届けします。