富山市役所にこの春採用された職員が、ごみの収集を通して市民サービスの現場を体験する研修が始まりました。
この研修は新規採用職員が市民サービスの現場を体験することで、生活に密着した行政の役割について理解を深めてもらおうと、富山市が毎年実施しているものです。
12日朝は、富山市の秋吉公民館前などで今年度の新規採用職員が可燃ゴミを収集車に積み込む作業を行いました。
新規採用職員:
「力仕事かと思っていたが、時間との勝負。スピーディさが大事で大変だった。情報システム課に配属される。市民に寄り添う職員になりたい」
この研修は来月5日まで行われ、新規採用職員79人が順に臨むことになっています。