インターネット上に犯罪に関する情報が無いかパトロールする大分県警のサイバー防犯ボランティアに大分市の短大生たちが委嘱されました。

サイバー防犯ボランティアに委嘱されたのは大分市の県立芸術文化短期大学の学生14人です。

11日は委嘱式が行われ県警から学生に委嘱状が手渡されました。

そして学生を代表して森口さくらさんが「全ての人が安心してインターネットを利用できる環境づくりに尽力します」と決意を述べました。県警によりますと2025年のサイバー犯罪の検挙件数は119件でこれは4年前の2倍以上に増えているということです。

学生たちは今後、月に1回集まり違法薬物の売買や闇バイトを呼びかけるサイトなど有害な情報を見つけ次第、警察庁が業務委託をしている専門の機関に通報するということです。

テレビ大分
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