大分県豊後高田市で、11日地元の子供たちが特産の落花生の種まきを行いました。
種まきを行ったのは豊後高田市・呉崎小学校の1年生から3年生15人です。
呉崎地区では、明治時代初期から落花生を栽培しているということで子供たちに地元の特産を知ってもらおうと、毎年、種まきから収穫までの体験学習を行っています。
参加した子供たちは種を1つ1つ丁寧に土の中に入れて小さな手で優しく土をかぶせていました。
育った落花生は10月に収穫する予定だということです。
◆男子児童
「楽しかった」
(Qどんな風にして食べる?)
「割って食べる」
「元気に育ってね!」