富山県高岡市の放課後児童クラブで、送迎用のワゴン車に小学生の児童1人が置き去りにされていたことがわかりました。


置き去りがあったのは「すまいるキッズ塩谷道場」で、先月27日の午後3時半頃に小学生の児童9人を乗せたワゴン車が施設に到着した際、運転手が車内で眠っていた児童1人に気づかずそのまま駐車して施錠しました。
約30分後に児童は目を覚まし、自ら鍵を開けて外に出て、これまで健康状態に異常はないということです。
児童クラブを運営するNPO法人の『笑顔スポーツ学園』は、「絶対にあってはならないことで重く受け止めている。
児童が安心して通えるよう再発防止に努めていく」とコメントし、運転手と職員によるダブルチェックなどの対策を徹底するとしています。
(富山テレビ放送)
