サッカー百年構想リーグのカターレ富山は10日にアウェイで愛媛に2対0で勝利し、2試合を残しWEST-A首位を決めました。
リーグ終了後、各グループ1位の4チームによるプレーオフに臨みます。
WEST-A首位を走るカターレはアウェイで愛媛FCと対戦。
試合が動いたのは、後半24分。パスに抜け出したキムテウォンが放ったシュートのこぼれ球に亀田が反応し、先制します。これで、亀田はチーム最多の6得点です。
続く後半38分。今度はキムテウォンが魅せます。谷本からゴール前のキムテウォンにボールが渡ると、そのまま反転してゴール右隅にシュート。
カターレは2対0で勝利し、WEST-Aの首位を確定させ、各グループ1位によるプレーオフラウンド2試合でリーグ優勝を目指します。
*カターレ富山 安達亮監督
「全員で勝ち取った舞台、あと2試合とプレーオフをみんなで楽しもうと話をした。結果を出して成し遂げたって感覚はまだないが、まだまだやれるんじゃないか、未来があるクラブだと思っている」
さて、各グループ1位がリーグ優勝をかけて争うプレーオフは一発勝負。
カターレ富山の初戦の相手はウエストB1位、J2のテゲバジャーロ宮崎。
5月30日午後6時キックオフで、会場は県総合運動公園陸上競技場が使用できないため、富山のホームとして長野県の長野Uスタジアムで開催されます。
勝ち上がれば決勝は、6月6日・7日のどちらかで行われます。