ほくほくフィナンシャルグループの今年3月期の決算が発表され、金利上昇に伴う利息収入の増加などにより過去最高益となりました。

昨年度の北陸銀行の決算は、売上にあたる経常収益が1549億6200万円で5期連続の増収。

経常利益は、前期と比べ50.3%増の516億1900万円、当期純利益は385億5700万円で、4期連続の増益となりました。

金利上昇による利息収入の増加やM&Aコンサル業務が好調で、銀行設立以来の最高益となりました。

中澤宏頭取は中東情勢による今後の経済への影響は不透明としながらもコンサルティング業務のさらなる強化などにより利益を増やす伸びしろはあると話していて、今年度の通期の業績はグループ全体の純利益で、5.3%の伸びを予想しています。

富山テレビ
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