5月16日・17日開催の「仙台・青葉まつり」を前に、仙台駅で土産物や地場産品などを販売する物産展が始まりました。
これは、仙台観光国際協会が「仙台・青葉まつり」の開催に合わせて、宮城県内の特産品や工芸品を観光客にPRしようと毎年開いているものです。
今年は21の店舗が、仙台名物・ずんだを使った商品や、海産物といった食品から雑貨、民芸品などおよそ470点を販売しています。
記者リポート
「今年は青葉まつりをさらに盛り上げようと、公式マスコットのすずのすけと宮城県内の企業とのコラボレーションの商品の品ぞろえを増やしたということです」
青葉まつりの公式マスコット、「青葉すずのすけ」をモチーフにした限定商品は、かんざしや耳かき、ステッカー、ストラップなど多彩な商品が販売され、人気を集めていました。
千葉県から孫に会いに訪れた人
「すずめ踊りを孫が上手なので記念に。一目見て即決した」
仙台から訪れた人
「かわいいと思う。すずめ踊りを外国の人にも見てもらいたい。グッズを通した交流もあるといい」
この物産展は、5月17日まで仙台駅2階で開かれています。