クラブ史上初となるプレーオフ準決勝へと進出している、福島ファイヤーボンズ。B2リーグ王者へ…先に2勝すれば決勝へ進めるなか、決めることはできたのか?

《りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26》
2026年5月9日・10日 ホワイトリング(長野県)
福島ファイヤーボンズ VS 信州ブレイブウォリアーズ

舞台はアウェー信州。相手は東地区首位、レギュラーシーズンの対戦成績は3勝3敗とまったく互角の、信州ブレイブウォリアーズ。

プレーオフ準決勝、5月9日の初戦は、序盤の嫌な流れを果敢なドライブで断ち切った小川翔矢に…ジャック・ナンジのスリーポイント。ジャック・ナンジは来日最多37得点の大暴れ。信州との壮絶な点取り合戦を制し、ボンズが決勝へ王手をかける。

このまま一気に決めるのか?10日の第2戦。
ボンズブースターが、アウェーの一角をパープルに染め上げたが、序盤から信州ペース。スリーポイントを高確率で沈められる。
それでも何とか4点差で後半へ入るが、スリーポイントで勢いに乗る信州を止められず、第3クォーターで18点差と大ピンチに。※第3Q終了 福島49-67信州
しかし、ボンズはここから意地を見せた。
今シーズン最大の武器である、ハードなディフェンスから信州を猛追。逆転へ射程圏内に捉えるが、最後まで背中を捕まえ切れなかったボンズ。
準決勝の行方は、11日の第3戦で決することになった。

【5月9日】福島  90-83 信州
【5月10日】福島  74-82 信州

福島テレビ
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