JR西日本によると、11日午後1時38分頃、北陸新幹線の小松-加賀温泉で架線に飛来物が見つかり、列車を緊急停止した。運転再開は早くて午後3時40分以降の見込み。

運転士が架線に飛来物を発見

同社によると、敦賀発・東京行のはくたか566号の運転士が、小松-加賀温泉で架線に飛来物があるのを確認し、列車を緊急停止させると同時に、電源供給をストップさせた。

北陸新幹線
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この影響で午後2時頃から金沢-敦賀で運転を見合わせている。

飛来物の撤去に時間要し再開時間に遅れ

飛来物の撤去作業が進められていて、当初は午後3時15分にも運転を再開する見込みだったが、撤去に時間を要するとして再開のめどを午後3時40分に変更した。

JR西日本ウェブサイトより
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安全確認ができ次第、運転を再開するとしている。

午後3時現在、はくたか561号(敦賀行)金沢-敦賀、かがやき510号(東京行)敦賀-金沢の運転を取り止めが決まっている。

福井テレビ
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