奄美大島に東京の会社が運営する会員制の宿泊施設が完成しました。
鹿児島県龍郷町の約2000平方メートルの敷地に5月、本格オープンした9棟の建物には3つのタイプがあります。
奄美の伝統的な高倉をイメージした高床式の建物と、流線型の屋根が特徴で、部屋の湿気を防いだり、台風の風をそらす狙いがあります。
また一部の部屋には大島紬のクッションが置かれ、奄美らしさを演出しています。
施設は全国で別荘のシェアサービスを行っている東京の会社が運営していて、利用は月額5万5千円の個人や法人向けのプランほか、一般の人の宿泊も可能です。