横浜駅近くの繁華街で発生した道路の陥没について、現場では11日も復旧作業が続いています。
警察などによりますと、5月8日、横浜駅西口の近くの繁華街で道路が深さ約15センチ、5メートルほどにわたって陥没しているのが見つかりました。
道路沿いで行われていた工事で、道路側から土が流れ込んでくるのを防ぐ板が傾いたことが陥没の原因とみられています。
当初、陥没の範囲が拡大する可能性は低いとみられていましたが、工事現場側への土の流入が止まらず、範囲、深さともに拡大しました。
復旧の目処は不明ですが、11日も工事現場の穴をふさぐ作業をしていて、土の流入は収まっているということです。