都内の違法賭博店が摘発され、店長や客ら10人が現行犯逮捕されました。
店は10年以上、休まず営業を続け、数億円規模の売り上げを得ていました。
宇佐美 輝記者:
午前6時前です。客に賭博をさせていたとみられる男が捜査員に連れられて出てきました。
東京・墨田区の違法パチスロ店の店長、安江豊貴容疑者ら3人は9日、雑居ビルの一室で客に賭博をさせた疑いが持たれています。
店はカフェやマージャン店を装い2015年から休みなく営業していて、これまでに約7億9000万円を売り上げていました。
安江容疑者ら3人はいずれも黙秘しているということです。
また、賭博をしていた疑いで、客の男女7人も現行犯逮捕されました。
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