天皇杯佐賀県代表を決める県サッカー選手権の決勝戦が行われ、「川副クラブ」が2年ぶりに天皇杯への切符を手にしました。
小城市で行われた決勝戦は佐賀市が拠点の「川副クラブ」と鹿島市が拠点の「ブリュー佐賀」の対戦となりました。
試合が動いたのは前半アディショナルタイム、川副クラブは相手のクリアボールを拾った兵働選手の狙いすました左足。サイドネットに吸い込まれ、川副クラブが先制点を奪います。
追いかけるブリュー佐賀、コーナーキックのチャンスから前田選手が右足を振りぬきます。しかしこれは川副クラブのGK、月成選手の好セーブに阻まれ得点ならず。このまま川副クラブが守りきり1対0で試合終了。2年ぶり5度目の天皇杯への切符を手にしました。
【川副クラブ・兵働透生選手】「ゴールが見えたので思い切り振りぬいたら結果的にゴールに結びついたので良かった」
【川副クラブ・堀西謙太選手(大会MVP)】「うちの強みである球際や運動量、相手に負けない気持ちというところを前面に発揮したゲームができたので結果も含めて満足のいく結果になりました」
川副クラブは8月19日に佐賀県代表として天皇杯1回戦を戦います。