バレーボールの九州大会が9日、小城市で開かれ、高校生の部で佐賀市出身の日本代表選手が活躍を見せました。
小城市などで行われている全九州バレーボール総合選手権大会には九州各県から合わせて72チームが出場。佐賀県内の高校からは佐賀学園や佐賀商業など6校が出場し熱戦を繰り広げました。
高校男子の部でとりわけ注目を集めたのは熊本県の強豪・鎮西のエース一ノ瀬漣選手。佐賀市の大和中学校出身で日本代表に選ばれた唯一の高校生です。
初戦で鎮西に挑んだのは鳥栖工業。粘り強く戦いますが、最後は、一ノ瀬選手のスパイクで試合終了。
大会は10日まで行われます。