ドジャースの大谷翔平選手、ブルージェイズの岡本和真選手が揃って連続試合安打を伸ばした。
25打席ノーヒットのトンネルを抜け、ここ2試合復調ムードの大谷は、ブレーブス戦に1番・指名打者で出場。ノーヒットで迎えた第4打席で、初球から積極的にバットを振っていき、ファウルになること5回。この打席の8球目となる高めの球をレフト前にはじき返し、これで3試合連続安打とした。
一方、打撃絶好調のブルージェイズ・岡本は、連日のタイムリーヒット。これで8試合連続安打となった。5月に入ってからは3割5分5厘と高い打率を残している。