長崎市南部で起きた崖崩れのため付近の上下線(0.5キロメートル)が通行止めとなっています。

崖崩れが起きているのは、長崎市以下宿町の国道499号沿いののり面で、9日午後11時20分ごろ、付近を車で通りがかった人から「夫婦岩バス停付近で崖が崩れていて、道路をふさいでいる」と110番通報がありました。

県警によりますと、崖は幅およそ20メートル、高さおよそ50メートルにわたって崩れていて、中には1メートルの大きさの岩や土砂などが道路の両車線をふさいでいる状況だということです。

10日午前0時6分から国道499号の上下線0.5キロメートルが通行止めになっていて、今のところ、規制解除のめどはたっていません。(10日午前9時時点)

テレビ長崎
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