卓球の世界選手権団体戦で、女子日本代表が6大会連続のメダル獲得を決めた。「ピース」で一致団結、金メダルへ突き進む。

準々決勝に臨んだ日本はチームで決めたというおそろいのポーズで登場した。

早田ひな選手(25)は「(案で)かめはめ波とかあったんですよね。日本といえばアニメじゃないですか、というのがあったんですけど(張本)美和ちゃんがギャルピースどうですかと言ってくれたので、それでいこうとなりました。」と張本美和選手(17)がポーズを提案したことを明かした。

第2試合に登場した張本選手は、得意のバックハンドなどで相手を圧倒し、今大会8戦全勝と強さを見せた。

さらに早田選手と橋本帆乃香選手(27)も勝ち、日本が準決勝進出を決めた。3位決定戦はなく、6大会連続となるメダル獲得を確定させた。

報道スポーツ部
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