春の高校野球岩手県大会が5月15日に幕を開けます。
夏のシード権につながるこの重要な大会の組み合わせ抽選会が、5月8日に開かれました。
抽選会には地区予選を勝ち抜いた24チームの監督やキャプテンなどが出席し、各校の代表が順番にくじを引きました。
組み合わせを2つのブロックに分けて見ていきます。
<左側ブロック>
沿岸地区の第1代表・高田は黒沢尻工業と盛岡中央の勝者と夏のシード権を奪い合います。
そして2025年秋の県大会、優勝の花巻東と準優勝の一関学院が同じ山に入りました。
花巻東 大山虹明主将
「熱く泥臭くプレーした中で最後に勝利となるよう、自分たちのやるべきことを徹底しようと話している」
一関学院 村井瑛地主将
「秋は悔しい結果となってしまった。この冬はバッティングを強化してきたので、一戦一戦『挑戦者』という気持ちで戦う」
<右側のブロック>
2025年の夏、ベスト8まで勝ち進んだ専大北上と水沢工業が初戦でぶつかります。
2025年、この大会を制した盛大附属は大会4日目に登場。強力打線に注目です。
盛大附属 柳葉一路主将
「バッティングの面ではどこのチームにも負けないように一戦必勝で。また先輩方の昨年の輝かしい成績に続けるように頑張りたいと思う」
春の県大会は5月15日に開幕し、陸前高田市と盛岡市の2つの会場で行われます。
順調に進めば決勝は24日の予定です。
(岩手めんこいテレビ)