男子プロゴルフの国内ツアーの出場資格を持たない若手などが経験を積む場として行われる「下部ツアー」が、あわら市の越前カントリークラブで7日から始まりました。
男子プロゴルフの下部ツアー「ACNツアー」が県内で開催されるのは今年で5回目です。プロ152人、アマチュア2人が出場し、風が穏やかな絶好のコンデションの中、真剣な表情でクラブを振っていました。
ツアーに合わせて、あわら市の細呂木小学校ではスナックゴルフの体験会が行われました。伊井小学校の児童も参加し、約80人がプラスチックでできたクラブを振って豪快に球を飛ばしていました。
児童たちは「帰ったらお父さんやお母さんにお願いして休日にやってみたい」などと話していました。
さらに、児童らは午後からツアーも観戦し、選手が豪快なショットや長いパットを決めると大きな拍手を送っていました。
ツアーは7日を含めて3日間行われ、8日までの予選ラウンドの上位60人が9日の決勝ラウンドに進みます。