ゴールデンウィークが終わり、7日の福岡市では日常の風景が戻りました。

JR博多駅ではー

◆記者リポート
「『みどりの窓口』にも多くの人が並んでいますが、忘れ物窓口にも人がいます」

ゴールデンウィーク明けの7日、この窓口には、朝から続々と忘れ物や落とし物を探す人が訪れていました。

Q.何を落とした?
◆窓口を訪れた人
「手帳です。きのうの午後11時半ぐらい。寝ていて急いで降りたので」

Q.(手帳を受け取って)良かったですね
「はい」

JR九州によりますと、福岡都市圏を走る列車での忘れ物や落とし物はすべて博多駅に届くことになっていて、ゴールデンウィーク中は1日に約150件、普段の約1.5倍だったということです。

◆JR九州 進野真美さん
「旅行時に使うスーツケースやリュックサック、土産品などが多く届いています。かなり車内も込み合っているので、忘れ物に気付かずに降りる方が多いのが原因かと思います」

忘れ物や落とし物は、3~4日間、博多駅で保管されたあと、警察に届けられることになっているため、JR九州は「気付いたら、すぐに取りに来てほしい」としています。

テレビ西日本
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