
宮崎駅前アミュひろばでは、ゴールデンウィーク恒例のグルメイベント「駅前ニクまみれ」が開催され、会場はお肉の焼ける香ばしい香りに包まれています。テレビ宮崎では生放送番組中に中継で会場の様子をお届けしました。

今年で4回目を迎えるこのイベントは、県内で肉料理を提供するお店18店舗が大集合し、宮崎ならではの牛・豚・鶏料理を心ゆくまで楽しめます。
絶品!注目のこだわり肉グルメ
数ある店舗の中でも、ひときわ目を引くのが「YAKINIKU HITOKIWA」の「熟成ローストビーフサンド」です。

専用の熟成庫で旨味を引き出した宮崎和牛の赤身肉を贅沢に使用したサンド。パンは系列店の「HITOKIWA BAKERY」の自家製食パンを使用しており、贅沢な味わいが口いっぱいに広がります。

続いて「韓国酒場ミレシジャン」では、イベント用の特別メニュー「サムギョプサル串」が人気です。低温調理でじっくりと火を通した豚肉は、驚くほど柔らかくジューシー。釜山出身の店主が「本場より美味しい」と自信を見せる一品で、肉厚でボリュームも満点です。

もちろん、美味しいお肉にはビールが欠かせません。会場では霧島酒造の「KIRISHIMA BEERピルスナー」も提供されており、すっきりとした味わいとほのかな甘みが肉料理との相性抜群です。

♪宮崎駅前に並んだ~いろんな肉を見ていた~♪
美味しい肉を食べ、ビールを飲み、上機嫌のオカファーアナは、「GRILL HOUSE」のケバブサンドを片手に熱唱です。

もちろんケバブサンドもいただきます。ソースがスパイシーで、お肉の焼き加減もちょうどいい、本格的なケバブです。
宮崎牛串をかけて川柳対決
時間がたつにつれ熱気を増してきたニクまみれ会場。ここで、「宮崎牛焼肉 黒牛」の「宮崎牛串」をかけて、会場のお客さんとスタジオのアナウンサーが即興で川柳対決!テーマは「肉にまつわる川柳」。

会場で気持ちよくビールを飲んでいた芽衣さんと、スタジオの浅沼アナウンサーの対決です。
待っている間にオカファーアナウンサーの一句。
「リポーター トークに振りたい 塩・コショウ」

では、芽衣さんの川柳から発表です。
「ニクまみれ ボクのココロは ニシタチへ」
続いて、浅沼アナウンサーの一句。
「夏が来る てげ食べたいな あついニク」

勝者は芽衣さんに決定!
駅前イベントから楽しい夜が始まり、飲み屋街のニシタチへ広がっていく流れに、判定者のJR宮崎シティ・谷川さんは「主催者としてはとてもうれしい」との評価。

見事、宮崎牛串をゲットしました。

「駅前ニクまみれ」は5月10日(日)まで開催中です。時間は午前11時から午後9時まで(最終日は午後8時まで)。宮崎の美味しいお肉を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
(テレビ宮崎)