赤ちゃんから小学生までを対象としたすもう大会が6日、天草市河浦町でありました。
これは子ども達の元気な姿を見ることで周りも元気にしたいと、町興しを考える若手グループ『河浦同志會』が毎年開いているものです。
天草市内の小学生以下の65人が参加し、東と西に分かれて、熱い戦いを繰り広げました。
0~1歳の赤ちゃんの部では、先に大声で泣いた方が勝ち。土俵に上がる前から泣いている子などがいて、会場からは笑いがあふれていました。
そのほか、2~4歳の部や小学5~6年生の部など計6部門で取り組みが行われ、大いに盛り上がりました。
【赤ちゃんの部/優勝 山下未來(みくり)ちゃんの父親】
「いい泣きっぷりでよかったです」
【5~6歳の部/優勝 福田 煌賢(こうけん)くん(5)】
「楽しかったです」
【福田くんの父親】
「小学6年生まで無敗の子供を育てます」
【小学5~6年生の部/優勝 5年生 中鋪(なかしき)健斗さん】
「去年は決勝戦で負けてしまったので、今年1位になれて、うれしかったです」