サッカーJ2・J3百年構想リーグ、モンテディオ山形は3日、ホームで栃木SCと対戦した。点を奪い合うシーソーゲームで90分では決着がつかず、PK戦で勝利をつかみ取った。
秋田との敗戦から中3日、ホームに栃木SCを迎えた青のユニフォーム山形。
前半30分、先にネットを揺らしたのは栃木SC。
先制点を献上したもののその8分後、氣田からのパスを振り向きざまに高橋が左足でシュート。
同点に追いつき、1対1で前半を折り返す。
後半10分、コーナーキックのこぼれ球を途中出場のディサロがうまく落としてそこに反応した氣田が右足一閃、豪快な一発で逆転に成功する。
しかしその3分後、またも決められ再び同点で、90分間では決着がつかず。
11試合ぶりに百年構想リーグ特別ルールのPK戦。
PK戦が動いたのは2本目。キーパー渋谷が足で見事にセーブ。
山形は全員が決めて5対4で勝利した。
(モンテディオ山形・渋谷飛翔選手)
「足を少しでも真ん中に残すことが大事だと練習で感じていたので、結果につながってよかった」
次節は6日ホームで群馬戦。