去年5月、新潟県胎内市の太陽光発電施設から銅線ケーブルを盗んだ疑いでカンボジア国籍の男が逮捕されました。
窃盗(金属盗)の疑いで逮捕されたのは、カンボジア国籍で無職の男(24)です。
男は去年5月14日から15日までの間、すでに逮捕されている6人と共謀し、胎内市内の太陽光発電施設から銅線ケーブル約1450グラム(時価合計約216万500円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、すでに逮捕されている男らの捜査の過程で今回逮捕された男が浮上し、逮捕に至ったということです。
警察は共犯事件のため、男の認否について明らかにしていません。