富山県内で初めてとなる寿司職人養成学校の1期生が1日に卒業式を迎えます。
30日に実際の店を再現したカウンターで客をもてなす最後の研修に臨みました。
富山市岩瀬地区にある寿司職人の養成学校「北陸すしアカデミー」。30日は実際の寿司店を再現したカウンターで、生徒が客と板前役を務める実践的な研修が行われました。
「苦手のものはありますか?」
「おまかせ握りで」
学生たちは、約2か月間の研修で学んだ寿司の握り方や魚のさばき方などの技術を生かし、接客に臨みました。
この学校の1期生は県内の20代から50代の男女7人で、1日に卒業式を迎えます。