昼下がりに響いた「火事です」とSOSの声。
29日、宮城・仙台市の住宅街で火の手が上がりました。
この火事で、60代と50代の兄弟が住む家と小屋、隣り合う住宅の屋根などが燃えました。
出火の原因について兄弟は、警察に「ネコを飼っていた小屋から火が上がり、その後、家に燃え移った」と話していたといいます。
当時、火元とみられる小屋ではネコのためにホットカーペットを使っていたということです。
この火事で、50代の弟が猫を助けるためガラスを割り手を切るけが。
60代の兄も、煙を吸って病院に運ばれました。
飼っていたネコは無事が確認されています。