秋田市の園児が、手作りのこいのぼりを手に地域の商店街を行進しました。かわいらしい姿に沿道からは歓声が上がっていました。

元気いっぱいの姿を見せるのは、秋田市の聖霊幼稚園・保育園の園児たち。30日は、年長と年中の園児43人が商店街を行進しました。

子供たちが手にするのは、形やデザインを工夫して一生懸命作った「こいのぼり」です。

元気いっぱいに行進すると、沿道に集まった保護者や地域の人はみるみる笑顔に。手を振ったり、写真を撮ったりして、子供たちを見守っていました。

商店街の人にも「えいえいおー!」のかけ声を披露し、元気を届けられたようです。

子供たちは約1キロの道のりを歩き切り、充実した表情を見せていました。

園児は「『えいえいおー』と言うのが楽しかった。絵を描くのを頑張ってこいのぼりを作った」「かぶと作りで紙をぺたぺた貼るところを頑張った。ママとパパが来てうれしかった」と満足した様子でした。

園児たちはまた一歩、お兄さん・お姉さんに近づいたようです。

秋田テレビ
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