宮崎国際音楽祭の一環として宮崎県美郷町でコンサートが開かれ、子どもたちがプロの演奏を楽しみました。
30日はクラシック音楽の魅力を伝えようと、美郷町南郷で宮崎国際音楽祭のコンサート・キャラバンが開かれ、日本を代表するヴァイオリニストの徳永二男さんとピアニストの林絵里さんが演奏しました。
会場には美郷町の小・中学生と町民およそ250人が集まり、サラサーテのツィゴイネルワイゼンなど5曲を鑑賞しました。
(中学生)
「とてもきれいな音色を演奏者が披露していて、とてもヴァイオリンに魅了されました」
(ヴァイオリニスト徳永二男さん)
「生の音を聞いたことがある人は少ないんですよね。こういう時に、みなさんの心にずっと残ると思うんですよね。演奏する方も本当に、楽しいし、嬉しいです」
宮崎国際音楽祭は、5月17日まで開かれます。