4月28日、長野県白馬村の山中で発見された遺体は、アメリカ国籍の33歳の女性と判明しました。

警察によりますと、28日午前10時半頃、遭難者を捜索中の県警ヘリコプターが、標高約1300メートルの白馬村の八方沢の山中で倒れている遺体を発見しました。

警察は29日、身元はアメリカ国籍の会社員の33歳女性と判明したと発表しました。

女性は1月2日、白馬村北城の山中で30代の男性とバックカントリースキーをしていて、道に迷い行動不能となり救助要請があり、長野県警などが捜索をしていましたが、発見に至らず、行方不明になっていました。

男性は自力で下山し、「雪崩に巻き込まれた」などと話していたということです。

長野放送
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